【成年後見#1】姉が成年後見人に就任

お手伝いしたこと 【成年後見】
被後見人(本人) 60代女性 配偶者及び子はいない
相談者 本人の姉(70代)
ストーリー 知的障害を持つ妹を何十年にわたり、面倒を見てきた姉が、この姉妹の親の相続をするにあたり、成年後見人をつけないと遺産分割協議ができないことがわかり、相談に訪れた。姉が成年後見人候補者になる後見開始の申立書を作成した。
お手伝いの参考価格 申立書作成費用として約9万円
嶋村のコメント
申立書を提出後、裁判所での面談への付き添いも希望されていたため、同席させてもらいました。一般市民の方にとっては、裁判所に出向くということに大きな心の負担があることを感じた一件でした。

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